嘉麻市立
    
       嘉穂中学校            学校紹介              

 
     
     


 7月15日(金)  嘉麻市役所 生涯学習課 社会教育係の稗田さんにお越し頂き、SNSの危険性や情報モラルについて講演していただきました。今回はzoomを使って各教室から電子黒板で見るようにしました。生徒にとってはスマホやSNSは身近なものであり、真剣に話を聞く姿が見られました。稗田さんありがとうございました!稗田さんによる保護者向けの講演もPTA教養委員会で9月に開催するようにしています。
     
6月27日(月)   NPO法人 キャンサーサポートの方々に来ていただいて、1年生に話をしていただきました。
キャンサーサポートの中原さんは、県内の中学校を回って講演をなさっているそうです。
中原さんは過去がんになり、それを克服した経験を持ち、体験談をもとに生徒たちに正しいがんの知識、がんの予防の方法、そしていのちの
大切さについて語ってくれました。
講演後には各生徒が保護者の方に手紙を一生懸命に書く姿が見られました。
   
6月16日(木)  6校時の3年生の道徳の時間に北九州ダルクの2名の方に来ていただいて、お話をしてもらいました。
ダルクの活動は、地域で生活する薬物依存症で苦しむ人に対し、居場所の提供、回復プログラムの提供、日常生活の支援、
日常的な相談や地域交流活動などを行うことにより、薬物依存症からの社会復帰と自立を図ることを目的としています。
ダルクのスタッフは、ダルクプログラムによって回復した薬物依存症者本人を中心として構成されているそうです。
 お二人に次のようなお話をしていただきました。
 ・死のうと思っていたときに薬物に出会った。生きづらさを解消できた。
 ・自分は薬物を使って上手く生きてこられたが,留置所に入って、初めて「もう使わなくて良い」と思った。
 しかし、1週間後には使いたくなった。
 ・今日一日、薬物を我慢するには、人とのつながりが必要。
 ・話をそのまま聞いてくれる人がいたから、ダルクに行った。薬物を止めて15年。それでも大丈夫じゃない。
 
 ・ぜん息がひどく、強い薬を飲むと収まった。病院が安心できる場所だった。
 ・精神科に行って精神安定剤、眠気覚ましなどの薬物に出会った。解放された感じがした。
 ・36才の時、薬物依存の診断。ダルクに出会うまで1年かかった。
 ・一人だけでもいいから、話せる人を作ってほしい。
 ・誰かに相談してほしい。もし使ってしまったらそれを正直に誰かに伝えてください。
   
※プライバシー保護の観点から、モザイク処理をしています。
6月8日(水)   生徒総会を行いました。生徒会役員と3年生がしっかり1・2年生にお手本を見せていました。夏服と冬服の移行期間の議論では
いつから行うのかを真剣に楽しく意見を交わす場面が見られました。生徒会のみなさんお疲れさまでした!
   
   
6月8日(水)   3年生と2年生でプール清掃を行いました。これから始まる水泳の授業に向け、一生懸命に楽しく清掃に取り組んでいました。
水泳の授業は6月13日(月)から行われます。楽しく安全に水泳を楽しんで欲しいと思います。
   
   
6月4日(土)   PTAの家庭・給厚委員会の取組で、花いっぱい運動をしました。
保護者の方9人、学校職員5人 合計14人で作業を行いました。
今年は、地域の方から、マリーゴールドの寄贈を受け、30個のプランターに植えましたが、
みんなで手際よく行ったため、作業自体は20分ほどで終わりました。
最後に、職員玄関の横に並べて終わりました。
参加いただいた皆様、ご協力ありがとうございました。
   
 
5月23日(月)    23日(月)から6月10日までの3週間、4名の卒業生が教育実習に来られました。
教科等は、社会、理科、英語、養護。短い時間ですが、子どもたちとしっかり触れ合いながら、
教師になりたいという希望を膨らませてほしいと思います。
 
5月12日(木)   嘉麻署の交通課の方と嘉麻地域交通安全活動推進委員の方が登校時間に来校され、
自転車保険の加入の呼びかけや反射材などのグッズを配布していただきました。
 また今回は、ステージになる車から、マイクで自転車のマナーについての話などしていただき、
子どもたちにとって、安全な登下校を考えるきっかけになったと思います。
   
   
     



   
   
   
     
     


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