嘉麻市立
    
       嘉穂中学校            学校紹介              

 
     
     


12月7日(水)  11:00より全校生徒が体育館に集まり、来年度の生徒会役員を決める立会演説会が行われました。
1・2年生の生徒会立候補者と責任者が、緊張しながらも一生懸命に演説を行いました。寒い中、生徒も集中して演説を聞いていました。
信任および当選発表は12月8日に行われます。

   
   
 10月15日(土)  9:00にPTA家庭・給厚委員会が中心となり、今年度2回目の花いっぱい運動を行いました。
保護者教師合わせて15名の参加がありました。パンジーとテルスターを植えました。
日差しが強かったですが、日陰を利用して作業をすることができました。
うまくいけば3年生の卒業まで花がもつらしいです。
   
   

10月2日(日)  午前中にPTA保体委員会が中心となり、グラウンドの草刈り作業を行いました。
保護者教師合わせて26名の参加がありました。日差しは暑かったですが、皆で協力して
作業をすることができました。
生徒の皆さん、グラウンドはきれいになりました。11月3日(祝)の体育会に向け一生懸命にがんばってください!
   
   
9月15日(木)   3・4校時に体育館で、合唱コンクールの全体リハーサルを行いました。
まずは、3年生がお手本になって、学年合唱の入場、合唱、退場を見せてくれた後、
1,2年生が入退場の練習をし、その後、合唱も練習しました。
 予定通り学年合唱の練習ができたので、その後学級合唱の入退場の練習を行いました。
本番は、22日(木)、参観は3年生保護者のみですが、ZOOMで配信を行いますので、
ぜひ、子どもたちの頑張る姿を見てください。
   
9月5日(月)   5・6校時に2年生のキャリア教育の一環として、「生徒が関心を持つ職業につながる人々と出会い、
現実的な仕事の話や仕事に対する思いや姿勢を直に聞き取活動を行うことで、自分の希望する
将来に向けての気持ちを新たにするとともに、夢に向かって今後どのように努力し、力をつけて
いくべきか考える機会とし、主体的な進路選択への一歩とすることができる」ことをねらいとして、
飯塚市キャリア教育研究会の方々を中心に多くの方々をお招きして、学習を行いました。
 全体での始めに全体での会の説明、職業人の方の自己紹介の後、1グループあたり4,5人
ずつに分かれ、話を聞いたり質問をしたりしました。職業人の方も制服(ユニフォーム)を着て
いただいていたり、資料を用意していただいたりと、子どもたちもに分かりやすく接していただい
たおかげで、子どもたちも積極的にお話を聞くことができました。
 今回の学習を通して、自分なりの目標を持つきっかけになれば、今後の学校生活も有意義な
ものになっていくことだと思います。
【夢授業〜職業人の方々】
エンジニア、カメラマン、バスガイド、ピアノ講師、会場設営、看護師、警察官、行政書士、自衛官、
小学校教諭、消防士、親子キッズ、診療放射線技師、僧侶、美容師、編集出版、保育園経営、
保育士、理学療法士
   
   

 
8月25日(木)  今回の始業式等は、嘉麻市等の新型コロナウイルス感染状況を考えながら多目的ホールから
ZOOMによる配信で行いました。
 始業式のあいさつでは、校長より「夏休み中に、中体連の大会で一生懸命なプレーをたくさん
見ることができ嬉しかったこと。科学の甲子園ジュニアや学校外の活動、読書や家の手伝いなど、
自分の目標に向かって、きっとしっかり頑張ってくれたと思うこと。2学期は、文化発表会や体育会、
3年生は受験に向けて頑張る時期になり、充実した学校生活を送れるように頑張っていってほしいこと」
を話しました。
 始業式の後は、部活動の納式と11月の体育会に向けてのブロック抽選を行いました。

【ブロック抽選の様子】
   
   
 
 抽選の結果
  【黄ブロック】 3の1 2の3 1の3
  【赤ブロック】 3の2 2の1 1の1
  【青ブロック】 3の3 2の2 1の2
8月5日(金)  出校日に、全学年で「8・6平和学習に取り組みました。人権・同和教育担当者から、
「今年はロシアによるウクライナ侵攻が始まり、核兵器禁止条約の初の締約国会議が、
日本不参加のまま行われるなど『戦争』『核兵器』について、改めてしっかり考えたい、
そんな年になりました」と提起がありました。
 今年度のねらいとして、
 〇戦争を知らない(経験していない)者として”受け継ぐ語り継ぐ”という視点を大切にする
 〇「核なき世界へ」というテーマで学習を行う。
 〇「戦争は最大の人権侵害」であり、決して許されないものであることを伝える。
 〇「嘉穂中人権基本法」の精神をもとに、生徒自身の振り返りにつなげる。
この4つをあげ、それぞれの学年で学習を行いました。
   
   
8月3日(水)  小中一貫教育の取り組みの一つとして嘉穂中校区(嘉穂中、嘉穂小、牛隈小)の先生方合同で研修会を
行いました。
最初に全体で今年度の方針や取組について話を聞いた後、小グループに分かれて、子どもたちの姿や
学校ごとの取り組みなどを交流しました。
その後、4つの部会(ステージ1〜3、特別支援学級)に分かれて今年の活動について話し合いました。
短い時間でしたが、校区の先生方を交流でき、有意義な会になったと思います。
   
   
 7月15日(金)  嘉麻市役所 生涯学習課 社会教育係の稗田さんにお越し頂き、SNSの危険性や情報モラルについて
講演していただきました。今回はzoomを使って各教室から電子黒板で見るようにしました。生徒にとっては
スマホやSNSは身近なものであり、真剣に話を聞く姿が見られました。稗田さんありがとうございました!
稗田さんによる保護者向けの講演もPTA教養委員会で9月に開催するようにしています。
   
   
6月27日(月)   NPO法人 キャンサーサポートの方々に来ていただいて、1年生に話をしていただきました。
キャンサーサポートの中原さんは、県内の中学校を回って講演をなさっているそうです。
中原さんは過去がんになり、それを克服した経験を持ち、体験談をもとに生徒たちに正しいがんの知識、
がんの予防の方法、そしていのちの大切さについて語ってくれました。
講演後には各生徒が保護者の方に手紙を一生懸命に書く姿が見られました。
   
6月16日(木)  6校時の3年生の道徳の時間に北九州ダルクの2名の方に来ていただいて、お話をしてもらいました。
ダルクの活動は、地域で生活する薬物依存症で苦しむ人に対し、居場所の提供、回復プログラムの提供、
日常生活の支援、日常的な相談や地域交流活動などを行うことにより、薬物依存症からの社会復帰と
自立を図ることを目的としています。ダルクのスタッフは、ダルクプログラムによって回復した薬物依存症者本人を
中心として構成されているそうです。
 お二人に次のようなお話をしていただきました。
 ・死のうと思っていたときに薬物に出会った。生きづらさを解消できた。
 ・自分は薬物を使って上手く生きてこられたが,留置所に入って、初めて「もう使わなくて良い」と思った。
 しかし、1週間後には使いたくなった。
 ・今日一日、薬物を我慢するには、人とのつながりが必要。
 ・話をそのまま聞いてくれる人がいたから、ダルクに行った。薬物を止めて15年。それでも大丈夫じゃない。
 
 ・ぜん息がひどく、強い薬を飲むと収まった。病院が安心できる場所だった。
 ・精神科に行って精神安定剤、眠気覚ましなどの薬物に出会った。解放された感じがした。
 ・36才の時、薬物依存の診断。ダルクに出会うまで1年かかった。
 ・一人だけでもいいから、話せる人を作ってほしい。
 ・誰かに相談してほしい。もし使ってしまったらそれを正直に誰かに伝えてください。
   
※プライバシー保護の観点から、モザイク処理をしています。
6月8日(水)   生徒総会を行いました。生徒会役員と3年生がしっかり1・2年生にお手本を見せていました。夏服と冬服の移行期間の議論では
いつから行うのかを真剣に楽しく意見を交わす場面が見られました。生徒会のみなさんお疲れさまでした!
   
   
6月8日(水)   3年生と2年生でプール清掃を行いました。これから始まる水泳の授業に向け、一生懸命に楽しく清掃に取り組んでいました。
水泳の授業は6月13日(月)から行われます。楽しく安全に水泳を楽しんで欲しいと思います。
   
   
6月4日(土)   PTAの家庭・給厚委員会の取組で、花いっぱい運動をしました。
保護者の方9人、学校職員5人 合計14人で作業を行いました。
今年は、地域の方から、マリーゴールドの寄贈を受け、30個のプランターに植えましたが、
みんなで手際よく行ったため、作業自体は20分ほどで終わりました。
最後に、職員玄関の横に並べて終わりました。
参加いただいた皆様、ご協力ありがとうございました。
   
 
5月23日(月)    23日(月)から6月10日までの3週間、4名の卒業生が教育実習に来られました。
教科等は、社会、理科、英語、養護。短い時間ですが、子どもたちとしっかり触れ合いながら、
教師になりたいという希望を膨らませてほしいと思います。
 
5月12日(木)   嘉麻署の交通課の方と嘉麻地域交通安全活動推進委員の方が登校時間に来校され、
自転車保険の加入の呼びかけや反射材などのグッズを配布していただきました。
 また今回は、ステージになる車から、マイクで自転車のマナーについての話などしていただき、
子どもたちにとって、安全な登下校を考えるきっかけになったと思います。
   
   
     



   
   
   
     
     


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